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2006年7月25日 (火)

久し振りの青空

今朝はカラッと晴れ上がり、セミの声も遠くから聞こえてきて、やっと夏空が帰ってきました。夏空になるのは嬉しいが、時間と共に気温が上がり、外の仕事をする人にとっては
地獄の一日となりそうだ。
昨日まで不通だった我が家のすぐ裏を通る肥薩オレンジ鉄道も川内~出水まで部分開通し今朝の始発から運転を再開した。昨日までの3日間は静かだった。
特に鹿児島本線を走る貨物列車は、オレンジ鉄道のジ-ゼル1~2両編成と比べると
騒音が激しくしかも夜中(オレンジ鉄道の合間を縫って)に集中して走るので
うるさい事この上ない。それが今度の水害で米ノ津辺りで通れなくなっているので
静かで快適な夜を過ごす事ができた。
しかし不思議なもので、夜中にいつも通る時間に通らないと、不思議と目が覚めるものです。またその逆に、夜中に臨時列車が通った時には目が覚めるが、定期の列車が
通っても不思議と目が覚めないものだ。人間にはおかれた環境に順応できる能力が
あるのかもしれませんね。さあ今日も頑張らないと・・・

2006年7月21日 (金)

夏休み

今日から学校は夏休みらしい
いつもなら今頃からリュックサックを背負った子供たちが私の事務所の前を
通り始める時間だけど、今日は静かだ。
庭の草花も連日の雨で元気を取り戻しているようだ。
今年は19日の午前中に晴れ間が出たときに初めてクマゼミの声を聞いた
一年ぶりのせみの声に夏の到来を知らされた。
今年は特に暑くて、体感ではとっくに夏を感じているが、時期が来ないとセミも鳴かず
梅雨も明けない。今年は閏年で旧暦の7月が2回有るが魚の釣れ具合が全般的に
半月~1ヶ月位遅れているらしいが、其のせいだろうか。

2006年7月10日 (月)

熱中症

先週の土曜日に雨がやんだので、友達に電話して薄暮ゴルフに行ってみた。
暑い中大勢のゴルファ-が来ていたが、運良く一番スタ-トで廻れた。
先程迄降っていた雨が強い太陽の熱で下からむんむんするほど上がってくる。
スタ-トして2ホ-ルめには汗が噴出して来る。ポケットに入れた小さなタオルでは
間に合わない位だ。350CCのスポ-ツドリンクも半分廻らないうちに無くなった。
出水のゴルフ場は平坦なコ-スでUPダウンが少ないので丘陵コ-スに比べたら
いくらか楽と言えるが、この暑さにはお手上げだった。
一人で廻ったのなら半分で止める所だったが、友達を誘った手前最後まで続けない訳にはいかない。途中でもう一本ドリンクを購入して頑張ったが、残り3ホ-ル位から
足がケイレンをおこして痛くて困った。友達は毎日10km位走り込んで鍛えているので
快調そのものなのだ。やっと18ホ-ル終わった時には頭痛がしてきたので頭から
水道水をかぶり冷やしてみたが頭痛は取れなかった。
やっとの想いで家に帰りシャワ-を浴びて飲んだビ-ルのおいしいこと
たちまち2本たいらげてしまった。今日はスコア-のことは言うまい。
運動不足と年齢を感じた一日だった。

2006年7月 7日 (金)

七夕

今日は七夕 午後から日がさしてきたが雲が多く、果たして天の川は
見ることができるかな。
梅雨の時期だからまたすぐくずれてしまうかも。
台風も、九州本土をそれて朝鮮半島へ矛先を向けたみたいで、少しは安心といった
ところです。直接上陸する事があれば今回は大型ゆえに大きな被害が出るところだった
コ-スはまだ確定では無いだろうが、どうかこのまま進んでほしいと思うのは
身勝手な考えでしょうか。

2006年7月 2日 (日)

半夏生

半夏生とはいったいなんだろう?   そこでGoogleで検索してみた

 学名:Saururus chinensis
 花期:初夏

 “半夏生”とは太陽の黄経が 100 度になる日で,夏至から 11 日目(7 月の 2 日頃)です。植物としての“半夏生”もこの頃に花をつけるからこの名前になりました。
 別の説では,花に近い葉っぱの一部が白くなり花よりも目立つので,“半化粧”だともいわれます。(Botanical Garden)から引用させていただきました。
今日暦を見たら半夏生と書かれていたのですが、我が家にもその植物があり今が
一番きれいな時のようだ。

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